基本情報
- 和名
- キタキチョウ
- 学名
- Eurema mandarina de l'Orza, 1869
- 分類
- シロチョウ科
- 種類
- 蝶
- 食草数
- 29種
- 成虫出現時期
- 5月下旬~6月上旬、9月~11月
- 出典
- 白水 隆 (2006)
食草・食樹
キタキチョウは以下の植物を食草として利用します:
- メドハギ(マメ科)
- クロウメモドキ(クロウメモドキ科)
- ナツハギ
- ヤマハギ(マメ科)
- マルバハギ(マメ科)
- ミヤギノハギ(マメ科)
- シロハギ
- キハギ(マメ科)
- マキエハギ(マメ科)
- オオマルバハギ
- ツクシハギなどのハギ
- ネムノキ(マメ科)
- フサアカシア(マメ科)
- ジャケツイバラ(マメ科)
- ハリエンジュ(マメ科)
- ギンヨウアカシア(マメ科)
- モリシマアカシア(マメ科)
- サイカチ(マメ科)
- エビスグサ(マメ科)
- ヤハズソウ(マメ科)
- マルバヤハズソウ(マメ科)
- イタチハギ(マメ科)
- コマツナギ(マメ科)
- ウマゴヤシ(マメ科)
- クサネム(マメ科)
- コバノクロウメモドキ(クロウメモドキ科)
- リュウキュウクロウメモドキ(クロウメモドキ科)
- クロイゲ(クロウメモドキ科)
- ヒメクマヤナギ(クロウメモドキ科)
この食草で探す:ヤマハギ・ハギ類につく虫の一覧、コマユミ・ツルウメモドキにつく虫の一覧、ネムノキにつく虫の一覧、ハリエンジュにつく虫の一覧、ヤハズソウにつく虫の一覧、コマツナギにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
キタキチョウと食草を共有する昆虫が147種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- キタキチョウの食草・寄主植物は何ですか?
- キタキチョウの食草・寄主植物として、このページではメドハギ(マメ科)、クロウメモドキ(クロウメモドキ科)、ナツハギ、ヤマハギ(マメ科)、マルバハギ(マメ科)など29種を掲載しています。
- キタキチョウは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、キタキチョウが利用する植物として29種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- キタキチョウの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、キタキチョウの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
キタキチョウ(学名:Eurema mandarina de l'Orza, 1869)はシロチョウ科に分類される蝶の一種です。
幼虫はメドハギ(マメ科)、クロウメモドキ(クロウメモドキ科)、ナツハギなどを食草として成長します。29種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。