基本情報
- 和名
- キチョウ
- 学名
- Eurema hecabe Linnaeus, 1758
- 分類
- シロチョウ科
- 種類
- 蝶
- 食草数
- 12種
- 成虫出現時期
- 7~8月
- 出典
- 白水 隆 (2006)
食草・食樹
キチョウは以下の植物を食草として利用します:
- コバノセンナ(マメ科)
- ハマセンナ(マメ科)
- モクセンナ(マメ科)
- アメリカツノクサネム(マメ科)
- ナンテンカズラ(マメ科)
- ネムノキ(マメ科)
- メドハギ(マメ科)
- カワラケツメイ(マメ科)
- ギンゴウカン(マメ科)
- タガヤサン(マメ科)
- ナンバンサイカチ(マメ科)
- ビルマネム(マメ科)
この食草で探す:ネムノキにつく虫の一覧、ヤマハギ・ハギ類につく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
キチョウと食草を共有する昆虫が40種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- キチョウの食草・寄主植物は何ですか?
- キチョウの食草・寄主植物として、このページではコバノセンナ(マメ科)、ハマセンナ(マメ科)、モクセンナ(マメ科)、アメリカツノクサネム(マメ科)、ナンテンカズラ(マメ科)など12種を掲載しています。
- キチョウは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、キチョウが利用する植物として12種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- キチョウの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、キチョウの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
キチョウ(学名:Eurema hecabe Linnaeus, 1758)はシロチョウ科に分類される蝶の一種です。
幼虫はコバノセンナ(マメ科)、ハマセンナ(マメ科)、モクセンナ(マメ科)などを食草として成長します。12種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。