基本情報
- 植物名
- メドハギ
- 科名
- マメ科
- 利用昆虫数
- 7種
- 昆虫の種類
- 蛾: 3種, 蝶: 4種
植物の特徴
メドハギは多年草(マメ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 1m
- 花期
- 8~10月
- 分布
- 北海道~琉球、朝鮮半島・中国・ヒマラヤ・アフガニスタン・マレーシアに分布し、オーストラリアに帰化
出典:日本の野生植物 第1巻 p.468
生態系での役割
メドハギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は7種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では3種が確認されており、ハギノマルハキバガ、ナガオエダシャク、ウスオエダシャクがこの植物を利用しています。
蝶では4種が確認されており、キチョウ、キタキチョウ、シルビアシジミなどがこの植物を利用しています。
出典
- 藤沢勝利 (1989)
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- メドハギにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、メドハギを食草・寄主植物として利用する昆虫を7種掲載しています。内訳は蛾3種、蝶4種です。
- メドハギを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- メドハギを利用する昆虫として、このページではハギノマルハキバガ、キチョウ、キタキチョウ、シルビアシジミ、ツバメシジミなど7種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- メドハギの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、メドハギを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。