基本情報
- 植物名
- ミヤギノハギ
- 科名
- マメ科
- 利用昆虫数
- 4種
- 昆虫の種類
- 蝶: 4種
植物の特徴
ミヤギノハギは低木(マメ科)の植物です。
- 生活形
- 低木
- 樹高・草丈
- 2m
- 花期
- 6~11月
- 分布
- 本州(静岡県・富山県以西)・四国・九州に自生し、朝鮮半島・台湾・中国から東インド(アッサム)に分布する
出典:日本の野生植物 第1巻 p.467
生態系での役割
ミヤギノハギは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は4種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では4種が確認されており、キタキチョウ、ウラギンシジミ、トラフシジミなどがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)