基本情報
- 和名
- ツチイロキバガ
- 学名
- Empalactis neotaphronoma (Ponomarenko, 1993)
- 分類
- キバガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 2種
- 成虫出現時期
- 5〜10月
- 出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
食草・食樹
ツチイロキバガは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:ヤマハギ・ハギ類につく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ツチイロキバガと食草を共有する昆虫が72種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ツチイロキバガの食草・寄主植物は何ですか?
- ツチイロキバガの食草・寄主植物として、このページではヤマハギ(マメ科)、ハギ属(マメ科)の2種を掲載しています。
- ツチイロキバガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ツチイロキバガが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ツチイロキバガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ツチイロキバガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ツチイロキバガ(学名:Empalactis neotaphronoma (Ponomarenko, 1993))はキバガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はヤマハギ(マメ科)、ハギ属(マメ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。