基本情報
- 和名
- マルハグルマエダシャク
- 学名
- Synegia ichinosawana
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 13種
- 成虫出現時期
- 5~6月と7~8月に出現する。年2化と推定される。モチノキ科に固有。
- 出典
- 池ノ上 利幸 (2008)
岸田泰則 (2011)
食草・食樹
マルハグルマエダシャクは以下の植物を食草として利用します:
- ヒメジョオン(キク科)
- ヒヨドリバナ(キク科)
- オトコエシ(スイカズラ科)
- オカトラノオ(サクラソウ科)
- ヤマハギ(マメ科)
- イタドリ(タデ科)
- クサギ(シソ科)
- トウネズミモチ(モクセイ科)
- リョウブ(リョウブ科)
- イヌザンショウ(ミカン科)
- アカメガシワ(トウダイグサ科)
- ウツギ(アジサイ科)
- クリ(ブナ科)
この食草で探す:ヒメジョオン・ハルジオンにつく虫の一覧、ヒヨドリバナ・フジバカマ類につく虫の一覧、オトコエシ・オミナエシ類につく虫の一覧、オカトラノオにつく虫の一覧、ヤマハギ・ハギ類につく虫の一覧、イタドリにつく虫の一覧、クサギにつく虫の一覧、イボタノキにつく虫の一覧、リョウブにつく虫の一覧、カラスザンショウ・サンショウにつく虫の一覧、アカメガシワにつく虫の一覧、ウツギにつく虫の一覧、クリにつく虫の一覧
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よくある疑問
- マルハグルマエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- マルハグルマエダシャクの食草・寄主植物として、このページではヒメジョオン(キク科)、ヒヨドリバナ(キク科)、オトコエシ(スイカズラ科)、オカトラノオ(サクラソウ科)、ヤマハギ(マメ科)など13種を掲載しています。
- マルハグルマエダシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、マルハグルマエダシャクが利用する植物として13種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- マルハグルマエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、マルハグルマエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
マルハグルマエダシャク(学名:Synegia ichinosawana)はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はヒメジョオン(キク科)、ヒヨドリバナ(キク科)、オトコエシ(スイカズラ科)などを食草として成長します。13種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
備考
文献記録
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。