基本情報
- 和名
- ヒメシジミ
- 学名
- Plebejus argus Linnaeus, 1758
- 分類
- シジミチョウ科
- 種類
- 蝶
- 食草数
- 20種
- 成虫出現時期
- 6~8月、6月、7月中旬~8月上旬
- 出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
食草・食樹
ヒメシジミは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
ヒメシジミと食草を共有する昆虫が270種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ヒメシジミの食草・寄主植物は何ですか?
- ヒメシジミの食草・寄主植物として、このページではヤマボクチ(キク科)、マアザミ(キク科)、タイアザミ(キク科)、ミヤコアザミ(キク科)、エゾヨモギ(キク科)など20種を掲載しています。
- ヒメシジミは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ヒメシジミが利用する植物として20種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ヒメシジミの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヒメシジミの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ヒメシジミ(学名:Plebejus argus Linnaeus, 1758)はシジミチョウ科に分類される蝶の一種です。
幼虫はヤマボクチ(キク科)、マアザミ(キク科)、タイアザミ(キク科)などを食草として成長します。20種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。