基本情報
- 和名
- ヒョウモンモドキ
- 学名
- Melitaea scotosia Butler, 1878
- 分類
- タテハチョウ科
- 種類
- 蝶
- 食草数
- 6種
- 成虫出現時期
- 6月上旬、6月中旬~7月上旬
- 出典
- 白水 隆 (2006)
食草・食樹
ヒョウモンモドキは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:アザミ類につく虫の一覧、タンポポ・キク科草本につく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ヒョウモンモドキと食草を共有する昆虫が46種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ヒョウモンモドキの食草・寄主植物は何ですか?
- ヒョウモンモドキの食草・寄主植物として、このページではマアザミ(キク科)、ノアザミ(キク科)、タムラソウ(キク科)、ヒメヒゴタイ(キク科)、ハバヤマボクチ(キク科)など6種を掲載しています。
- ヒョウモンモドキは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ヒョウモンモドキが利用する植物として6種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ヒョウモンモドキの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヒョウモンモドキの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ヒョウモンモドキ(学名:Melitaea scotosia Butler, 1878)はタテハチョウ科に分類される蝶の一種です。
幼虫はマアザミ(キク科)、ノアザミ(キク科)、タムラソウ(キク科)などを食草として成長します。6種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。