基本情報
- 和名
- テングナミシャク
- 学名
- Collix stellata Warren, 1894
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 41種
- 成虫出現時期
- 5〜11月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
食草・食樹
テングナミシャクは以下の植物を食草として利用します:
- オオトラノオ
- マンリョウ(サクラソウ科)
- カラタチバナ(サクラソウ科)
- ヤブコウジ(サクラソウ科)
- モクタチバナ(サクラソウ科)
- イズセンリョウ(サクラソウ科)
- タイミンタチバナ(サクラソウ科)
- オカトラノオ(サクラソウ科)
- ハマボッス(サクラソウ科)
- ノアザミ(キク科)
- ヨシノアザミ(キク科)
- アメリカセンダングサ(キク科)
- コセンダングサ(キク科)
- ヒメジョオン(キク科)
- オオアレチノギク(キク科)
- ノコンギク(キク科)
- コスモス(キク科)
- マリーゴールド(キク科)
- セイタカアワダチソウ(キク科)
- ヒヨドリバナ(キク科)
- ツリガネニンジン(キキョウ科)
- オトコエシ(スイカズラ科)
- ハナウド(セリ科)
- クララ(マメ科)
- ヤマハギ(マメ科)
- ムラサキツメクサ(マメ科)
- イタドリ(タデ科)
- クサギ(シソ科)
- ネズミモチ(モクセイ科)
- イボタノキ(モクセイ科)
- エゴノキ(エゴノキ科)
- オオムラサキ(ツツジ科)
- キブシ(キブシ科)
- ツルウメモドキ(ニシキギ科)
- ニシキギ(ニシキギ科)
- ウンシュウミカン(ミカン科)
- アカメガシワ(トウダイグサ科)
- フジ(マメ科)
- ウツギ(アジサイ科)
- タブノキ(クスノキ科)
- クリ(ブナ科)
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よくある疑問
- テングナミシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- テングナミシャクの食草・寄主植物として、このページではオオトラノオ、マンリョウ(サクラソウ科)、カラタチバナ(サクラソウ科)、ヤブコウジ(サクラソウ科)、モクタチバナ(サクラソウ科)など41種を掲載しています。
- テングナミシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、テングナミシャクが利用する植物として41種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- テングナミシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、テングナミシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
テングナミシャク(学名:Collix stellata Warren, 1894)はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はオオトラノオ、マンリョウ(サクラソウ科)、カラタチバナ(サクラソウ科)などを食草として成長します。41種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。