基本情報
- 植物名
- ヨシノアザミ
- 科名
- キク科
- 利用昆虫数
- 28種
- 昆虫の種類
- 蛾: 28種
植物の特徴
ヨシノアザミは多年草(キク科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 分布
- 本州中部~西部(北陸・近畿地方~中国地方東部)・四国(全域)に分布する
- 生育環境
- 低山~山地の夏緑林や常緑林の林縁や林間の草地に生える高さ70~200 cmの多年草
出典:日本の野生植物 第2巻 p.501
生態系での役割
ヨシノアザミは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は28種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では28種が確認されており、オオバコヤガ、キシタミドリヤガ、キイロフタスジノメイガなどがこの植物を利用しています。
出典
- 池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- ヨシノアザミにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ヨシノアザミを食草・寄主植物として利用する昆虫を28種掲載しています。内訳は蛾28種です。
- ヨシノアザミを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ヨシノアザミを利用する昆虫として、このページではオオバコヤガ、キシタミドリヤガ、キイロフタスジノメイガ、ウスムラサキクルマメイガ、マエアカスカシノメイガなど28種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ヨシノアザミの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヨシノアザミを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。