基本情報
- 和名
- キクキンウワバ
- 学名
- Thysanoplusia intermixta (Warren, 1913)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 51種
- 成虫出現時期
- 4月、11月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)
ほか1件
キクキンウワバの生態写真
食草・食樹
キクキンウワバは以下の植物を食草として利用します:
- ゴボウ(キク科)
- アズマギク(キク科)
- エゾギク(キク科)
- シオン(キク科)
- ゴマナ(キク科)
- ヤマアザミ(キク科)
- キャベツ(アブラナ科)
- ハッカ(シソ科)
- イラクサ(イラクサ科)
- オタネニンジン(ウコギ科)
- セリ(セリ科)
- オランダイチゴ(バラ科)
- ヤクシソウ(キク科)
- キクイモ(キク科)
- コウヤボウキ(キク科)
- ヨシノアザミ(キク科)
- ヤツガタケアザミ(キク科)
- ツワブキ(キク科)
- ノコンギク(キク科)
- カントウヨメナ(キク科)
- コセンダングサ(キク科)
- マリーゴールド(キク科)
- ヒャクニチソウ(キク科)
- セイタカアワダチソウ(キク科)
- ヒヨドリバナ(キク科)
- ツリガネニンジン(キキョウ科)
- ヘクソカズラ(アカネ科)
- ガガイモ(キョウチクトウ科)
- オカトラノオ(サクラソウ科)
- ウド(ウコギ科)
- ヤナギラン(アカバナ科)
- オオマツヨイグサ(アカバナ科)
- クララ(マメ科)
- マルバハギ(マメ科)
- ヤマハギ(マメ科)
- センニンソウ(キンポウゲ科)
- カワラナデシコ(ナデシコ科)
- ヒガンバナ(ヒガンバナ科)
- ユウスゲ(ワスレグサ科)
- ハコネウツギ(スイカズラ科)
- ハナゾノツクバネウツギ(スイカズラ科)
- クサギ(シソ科)
- イボタノキ(モクセイ科)
- エゴノキ(エゴノキ科)
- オオムラサキ(ツツジ科)
- リョウブ(リョウブ科)
- アキグミ(グミ科)
- ウツギ(アジサイ科)
- サザンカ(ツバキ科)
- クリ(ブナ科)
- ノゲシ(キク科)
同じ食草を利用する他の昆虫
キクキンウワバと食草を共有する昆虫が1002種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- キクキンウワバの食草・寄主植物は何ですか?
- キクキンウワバの食草・寄主植物として、このページではゴボウ(キク科)、アズマギク(キク科)、エゾギク(キク科)、シオン(キク科)、ゴマナ(キク科)など51種を掲載しています。
- キクキンウワバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、キクキンウワバが利用する植物として51種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- キクキンウワバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、キクキンウワバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
キクキンウワバ(学名:Thysanoplusia intermixta (Warren, 1913))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はゴボウ(キク科)、アズマギク(キク科)、エゾギク(キク科)などを食草として成長します。51種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)
- 富樫 (1982)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。