基本情報
- 和名
- キクキンウワバ
- 学名
- Thysanoplusia intermixta (Warren, 1913)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 51種
- 成虫出現時期
- 4月、11月
- 出典
- insects.csv + hostplants.csv
キクキンウワバの生態写真
食草・食樹
キクキンウワバは以下の植物を食草として利用します:
- ゴボウ(キク科)
- アズマギク(キク科)
- エゾギク(キク科)
- シオン(キク科)
- ゴマナ(キク科)
- ヤマアザミ(キク科)
- キャベツ(アブラナ科)
- ハッカ(シソ科)
- イラクサ(イラクサ科)
- オタネニンジン(ウコギ科)
- セリ(セリ科)
- オランダイチゴ(バラ科)
- ヤクシソウ(キク科)
- キクイモ(キク科)
- コウヤボウキ(キク科)
- ヨシノアザミ(キク科)
- ヤツガタケアザミ(キク科)
- ツワブキ(キク科)
- ノコンギク(キク科)
- カントウヨメナ(キク科)
- コセンダングサ(キク科)
- マリーゴールド(キク科)
- ヒャクニチソウ(キク科)
- セイタカアワダチソウ(キク科)
- ヒヨドリバナ(キク科)
- ツリガネニンジン(キキョウ科)
- ヘクソカズラ(アカネ科)
- ガガイモ(キョウチクトウ科)
- オカトラノオ(サクラソウ科)
- ウド(ウコギ科)
- ヤナギラン(アカバナ科)
- オオマツヨイグサ(アカバナ科)
- クララ(マメ科)
- マルバハギ(マメ科)
- ヤマハギ(マメ科)
- センニンソウ(キンポウゲ科)
- カワラナデシコ(ナデシコ科)
- ヒガンバナ(ヒガンバナ科)
- ユウスゲ(ワスレグサ科)
- ハコネウツギ(スイカズラ科)
- ハナゾノツクバネウツギ(スイカズラ科)
- クサギ(シソ科)
- イボタノキ(モクセイ科)
- エゴノキ(エゴノキ科)
- オオムラサキ(ツツジ科)
- リョウブ(リョウブ科)
- アキグミ(グミ科)
- ウツギ(アジサイ科)
- サザンカ(ツバキ科)
- クリ(ブナ科)
- ノゲシ(キク科)
詳細説明
キクキンウワバ(学名:Thysanoplusia intermixta (Warren, 1913))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はゴボウ(キク科)、アズマギク(キク科)、エゾギク(キク科)などを食草として成長します。51種の植物との関係が確認されており、多様な植物資源を利用する種です。
出典: insects.csv + hostplants.csv
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。