基本情報
- 植物名
- センニンソウ(キンポウゲ科)
- 利用昆虫数
- 18種
- 昆虫の種類
- 蛾: 12種, ハムシ: 4種, アブラムシ: 2種
生態系での役割
センニンソウ(キンポウゲ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は18種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では12種が確認されており、シロテンキノメイガ、ミツシロモンノメイガ、クロハグルマエダシャクなどがこの植物を利用しています。
ハムシでは4種が確認されており、オオキイロマルノミハムシ、オオアカマルノミハムシ、キイロタマノミハムシなどがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、センニンソウワタムシ (ハンショウヅルノコワタムシ, ボタンヅルコメチュウ)、ハンショウヅルコブアブラムシがこの植物を利用しています。
出典
- 森津 孫四郎 (1983)
- 池ノ上 利幸 (2008)
- 岸田泰則 (2011)
- 尾園 暁 (2014)
- 滝沢 春雄 (2012)
よくある疑問
- センニンソウ(キンポウゲ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、センニンソウ(キンポウゲ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を18種掲載しています。内訳は蛾12種、ハムシ4種、アブラムシ2種です。
- センニンソウ(キンポウゲ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- センニンソウ(キンポウゲ科)を利用する昆虫として、このページではセンニンソウワタムシ (ハンショウヅルノコワタムシ, ボタンヅルコメチュウ)、ハンショウヅルコブアブラムシ、シロテンキノメイガ、ミツシロモンノメイガ、クロハグルマエダシャクなど18種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- センニンソウ(キンポウゲ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、センニンソウ(キンポウゲ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。