基本情報
- 和名
- オオキイロマルノミハムシ
- 学名
- Argopus balyi Harold, 1878
- 分類
- ハムシ科
- 種類
- ハムシ
- 食草数
- 3種
- 成虫出現時期
- 5〜9月
- 出典
- 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)
滝沢 春雄 (2012)
食草・食樹
オオキイロマルノミハムシは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
オオキイロマルノミハムシと食草を共有する昆虫が32種知られています(うち20種を表示):
- センニンソウワタムシ (ハンショウヅルノコワタムシ, ボタンヅルコメチュウ)
- ボタンヅルワタムシ (ハンショウヅルノオオワタムシ, ボタンヅルメンチュウ)
- センニンソウヒゲナガアブラムシ (ハンショウヅルヒゲナガアブラムシ)
- イシガキトガリバサビカミキリ 基亜種
- イシガキトガリバサビカミキリ 沖縄本島亜種
- タイワンチビカミキリ 先島諸島亜種
- ハンショウヅルコブアブラムシ
- アヤナミノメイガ
- サツマキノメイガ
- コシロスジアオシャク
- アトシロナミシャク
- ボタンヅルナミシャク
- トガリバナミシャク
- ナカジロナミシャク
- モンシロムラサキクチバ
- ムネアカタマノミハムシ
- ハラマダラヒメハムシ
- ハラグロヒメハムシ
- コガタカメノコハムシ
- シロテンキノメイガ
よくある疑問
- オオキイロマルノミハムシの食草・寄主植物は何ですか?
- オオキイロマルノミハムシの食草・寄主植物として、このページではボタンヅル(キンポウゲ科)、センニンソウ(キンポウゲ科)、ボタンズル(キンポウゲ科)の3種を掲載しています。
- オオキイロマルノミハムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、オオキイロマルノミハムシが利用する植物として3種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- オオキイロマルノミハムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、オオキイロマルノミハムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
オオキイロマルノミハムシ(学名:Argopus balyi Harold, 1878)はハムシ科に分類されるハムシの一種です。
幼虫はボタンヅル(キンポウゲ科)、センニンソウ(キンポウゲ科)、ボタンズル(キンポウゲ科)を食草として成長します。これまでに3種の植物が食草として記録されています。
出典
- 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)
- 滝沢 春雄 (2012)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。