ウリキンウワバ

Anadevidia peponis (Fabricius, 1775)

基本情報

和名
ウリキンウワバ
学名
Anadevidia peponis (Fabricius, 1775)
分類
ヤガ科
種類
食草数
23種
成虫出現時期
7月~10月
出典
岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)

食草・食樹

ウリキンウワバは以下の植物を食草として利用します:

この食草で探す:カラスウリにつく虫の一覧キュウリにつく虫の一覧キリにつく虫の一覧オドリコソウにつく虫の一覧アザミ類につく虫の一覧ツワブキにつく虫の一覧コスモスにつく虫の一覧オオマツヨイグサ・マツヨイグサ類につく虫の一覧クサギにつく虫の一覧アキグミ・グミ類につく虫の一覧フジにつく虫の一覧ウツギにつく虫の一覧ツバキ・サザンカにつく虫の一覧

同じ食草を利用する他の昆虫

ウリキンウワバと食草を共有する昆虫が513種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

ウリキンウワバの食草・寄主植物は何ですか?
ウリキンウワバの食草・寄主植物として、このページではカラスウリ(ウリ科)、キュウリ(ウリ科)、ヘチマ(ウリ科)、カボチャ(ウリ科)、ユウガオ(ウリ科)など23種を掲載しています。
ウリキンウワバは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、ウリキンウワバが利用する植物として23種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
ウリキンウワバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ウリキンウワバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

ウリキンウワバ(学名:Anadevidia peponis (Fabricius, 1775))はヤガ科に分類される蛾の一種です。

幼虫はカラスウリ(ウリ科)、キュウリ(ウリ科)、ヘチマ(ウリ科)などを食草として成長します。23種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)
  2. 池ノ上 利幸 (2008)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。