基本情報
- 和名
- イチジクキンウワバ
- 学名
- Chrysodeixis eriosoma (Doubleday, 1843)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 28種
- 成虫出現時期
- 3月から
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
食草・食樹
イチジクキンウワバは以下の植物を食草として利用します:
- ゴボウ(キク科)
- レタス(キク科)
- アブラナ(アブラナ科)
- カラシナ(アブラナ科)
- キャベツ(アブラナ科)
- ダイコン(アブラナ科)
- タバコ(ナス科)
- ハッカ(シソ科)
- ネギ(ヒガンバナ科)
- カンナ(カンナ科)
- テンサイ(ヒユ科)
- キュウリ(ウリ科)
- カボチャ(ウリ科)
- トウモロコシ(イネ科)
- オヒシバ(イネ科)
- フリージア(アヤメ科)
- ダイズ(マメ科)
- アズキ(マメ科)
- ツルマメ(マメ科)
- スイートピー(マメ科)
- ナンキンマメ(マメ科)
- クサトベラ(クサトベラ科)
- ツワブキ(キク科)
- ノコンギク(キク科)
- シロヨメナ(キク科)
- コスモス(キク科)
- イタドリ(タデ科)
- クサギ(シソ科)
この食草で探す:タンポポ・キク科草本につく虫の一覧、チシャにつく虫の一覧、アブラナにつく虫の一覧、キャベツにつく虫の一覧、ダイコンにつく虫の一覧、タバコにつく虫の一覧、ハッカにつく虫の一覧、ネギにつく虫の一覧、テンサイにつく虫の一覧、キュウリにつく虫の一覧、トウモロコシにつく虫の一覧、ダイズにつく虫の一覧、アズキにつく虫の一覧、ツワブキにつく虫の一覧、ノコンギク・野菊類につく虫の一覧、コスモスにつく虫の一覧、イタドリにつく虫の一覧、クサギにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
イチジクキンウワバと食草を共有する昆虫が334種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- イチジクキンウワバの食草・寄主植物は何ですか?
- イチジクキンウワバの食草・寄主植物として、このページではゴボウ(キク科)、レタス(キク科)、アブラナ(アブラナ科)、カラシナ(アブラナ科)、キャベツ(アブラナ科)など28種を掲載しています。
- イチジクキンウワバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、イチジクキンウワバが利用する植物として28種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- イチジクキンウワバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、イチジクキンウワバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
イチジクキンウワバ(学名:Chrysodeixis eriosoma (Doubleday, 1843))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はゴボウ(キク科)、レタス(キク科)、アブラナ(アブラナ科)などを食草として成長します。28種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。