基本情報
- 植物名
- ハッカ
- 科名
- シソ科
- 利用昆虫数
- 14種
- 昆虫の種類
- 蛾: 12種, ハムシ: 2種
植物の特徴
ハッカは多年草(シソ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 生育環境
- 湿地や溝の緑の草地に生える多年草
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.210
生態系での役割
ハッカは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は14種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では12種が確認されており、ハッカノネムシガ、ニセハッカノネムシガ、オオクリモンヒメハマキなどがこの植物を利用しています。
ハムシでは2種が確認されており、ハッカアシナガトビハムシ、ハッカハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 那須 義次 (2022)
- 那須 義次 (2024)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 鳥倉英徳 (1985)
- 滝沢 春雄 (2012)
- 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- ハッカにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ハッカを食草・寄主植物として利用する昆虫を14種掲載しています。内訳は蛾12種、ハムシ2種です。
- ハッカを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ハッカを利用する昆虫として、このページではハッカノネムシガ、ニセハッカノネムシガ、オオクリモンヒメハマキ、フチグロシロヒメシャク、キバネモンヒトリなど14種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ハッカの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ハッカを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。