基本情報
- 植物名
- アズキ
- 科名
- マメ科
- 利用昆虫数
- 18種
- 昆虫の種類
- 蛾: 8種, 蝶: 4種, ハムシ: 4種, アブラムシ: 2種
生態系での役割
アズキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は18種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では8種が確認されており、マメハマキホソガ、マエウスキノメイガ、エビガラスズメなどがこの植物を利用しています。
蝶では4種が確認されており、モンキチョウ、ツバメシジミ、ウラナミシジミなどがこの植物を利用しています。
ハムシでは4種が確認されており、ウリハムシモドキ、ブラジルマメゾウムシ、アズキマメゾウムシなどがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、Aphis craccivora craccivora、Aphis craccivora pseudacaciaeがこの植物を利用しています。
出典
- 2013(Amazonアソシエイトリンク)
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)
- 富樫一次 (1988)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 日本の冬夜蛾
- 滝沢 春雄 (2011)
- 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- アズキにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、アズキを食草・寄主植物として利用する昆虫を18種掲載しています。内訳は蛾8種、蝶4種、ハムシ4種、アブラムシ2種です。
- アズキを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- アズキを利用する昆虫として、このページではマメハマキホソガ、モンキチョウ、ツバメシジミ、ウラナミシジミ、オジロシジミなど18種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- アズキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、アズキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。