基本情報
- 植物名
- アズキ
- 利用昆虫数
- 14種
- 昆虫の種類
- 蛾: 6種, 蝶: 4種, ハムシ: 3種, アブラムシ: 1種
生態系での役割
アズキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は14種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では6種が確認されており、マエウスキノメイガ、エビガラスズメ、ベニスジコヤガなどがこの植物を利用しています。
蝶では4種が確認されており、モンキチョウ、ツバメシジミ、ウラナミシジミなどがこの植物を利用しています。
ハムシでは3種が確認されており、ウリハムシモドキ、ブラジルマメゾウムシ、アズキマメゾウムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、Aphis craccivoraがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)
- 森津 孫四郎 (1983)
- 富樫一次 (1988)
- 岸田泰則 (2011)
- 日本の冬夜蛾
- 滝沢 春雄 (2011)
- 尾園 暁 (2014)
よくある疑問
- アズキにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、アズキを食草・寄主植物として利用する昆虫を14種掲載しています。内訳は蛾6種、蝶4種、ハムシ3種、アブラムシ1種です。
- アズキを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- アズキを利用する昆虫として、このページではモンキチョウ、ツバメシジミ、ウラナミシジミ、オジロシジミ、Aphis craccivoraなど14種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- アズキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、アズキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。