基本情報
- 和名
- シロオビフユシャク
- 学名
- Alsophila japonensis (Warren, 1894)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 45種
- 成虫出現時期
- 1〜2月~2月上旬(平地)、10月下旬~11月中旬(山地)
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
食草・食樹
シロオビフユシャクは以下の植物を食草として利用します:
- アケビ(アケビ科)
- ブナ(ブナ科)
- フジ(マメ科)
- クルミ
- ヤナギ
- ニレ(ニレ科)
- バラ
- カエデ
- モクセイ(モクセイ科)
- ヤブコウジ(サクラソウ科)
- カワヤナギ(ヤナギ科)
- キンメヤナギ(ヤナギ科)
- イヌコリヤナギ(ヤナギ科)
- サワグルミ(クルミ科)
- アカシデ(カバノキ科)
- クマシデ(カバノキ科)
- ツノハシバミ(カバノキ科)
- ハンノキ(カバノキ科)
- イヌブナ(ブナ科)
- コナラ(ブナ科)
- ミズナラ(ブナ科)
- クヌギ(ブナ科)
- カシワ(ブナ科)
- ウバメガシ(ブナ科)
- シラカシ(ブナ科)
- アラカシ(ブナ科)
- ハルニレ(ニレ科)
- ケヤキ(ニレ科)
- ムベ(アケビ科)
- リンゴ(バラ科)
- ナシ(バラ科)
- カマツカ(バラ科)
- ボケ(バラ科)
- サンショウバラ(バラ科)
- ノイバラ(バラ科)
- ウメ(バラ科)
- ソメイヨシノ(バラ科)
- ウワミズザクラ(バラ科)
- タカオカエデ(ムクロジ科)
- ホザキカエデ(ムクロジ科)
- イタヤカエデ(ムクロジ科)
- キンモクセイ(モクセイ科)
- キツネヤナギ(ヤナギ科)
- イワヤナギ(ヤナギ科)
- アカシア
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よくある疑問
- シロオビフユシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- シロオビフユシャクの食草・寄主植物として、このページではアケビ(アケビ科)、ブナ(ブナ科)、フジ(マメ科)、クルミ、ヤナギなど45種を掲載しています。
- シロオビフユシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、シロオビフユシャクが利用する植物として45種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- シロオビフユシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、シロオビフユシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
シロオビフユシャク(学名:Alsophila japonensis (Warren, 1894))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はアケビ(アケビ科)、ブナ(ブナ科)、フジ(マメ科)などを食草として成長します。45種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。