ハルニレは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は7種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では4種が確認されており、フタイロツツミノガ、ニレナガツツミノガ、ニレコツツミノガなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは3種が確認されており、タマムシ、クワナガタマムシ、ロニノナガタマムシがこの植物を利用しています。