基本情報
- 和名
- ロニノナガタマムシ
- 学名
- Agrilus nicolanus Obenberger, 1924
- 分類
- タマムシ科
- 種類
- タマムシ
- 食草数
- 2種
- 成虫出現時期
- 3月〜7月
- 出典
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
食草・食樹
ロニノナガタマムシは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:ハルニレにつく虫の一覧、クヌギにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ロニノナガタマムシと食草を共有する昆虫が306種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ロニノナガタマムシの食草・寄主植物は何ですか?
- ロニノナガタマムシの食草・寄主植物として、このページではハルニレ(ニレ科)、クヌギ(ブナ科)の2種を掲載しています。
- ロニノナガタマムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ロニノナガタマムシが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ロニノナガタマムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ロニノナガタマムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ロニノナガタマムシ(学名:Agrilus nicolanus Obenberger, 1924)はタマムシ科に分類されるタマムシの一種です。
幼虫はハルニレ(ニレ科)、クヌギ(ブナ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
備考
日本列島の甲虫全種目録(2026)参照。食草・生態情報は未入力。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。