基本情報
- 和名
- エゾミツボシキリガ
- 学名
- Eupsilia transversa (Hufnagel, 1766)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 8種
- 成虫出現時期
- 9月末頃に羽化し、越冬後は5月頃までみられる
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
日本の冬夜蛾
食草・食樹
エゾミツボシキリガは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:シラカンバにつく虫の一覧、コナラにつく虫の一覧、リンゴにつく虫の一覧、サクラにつく虫の一覧、ハルニレにつく虫の一覧、ポプラ・ヤマナラシにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
エゾミツボシキリガと食草を共有する昆虫が506種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- エゾミツボシキリガの食草・寄主植物は何ですか?
- エゾミツボシキリガの食草・寄主植物として、このページではシラカンバ(カバノキ科)、コナラ(ブナ科)、ズミ(バラ科)、サクラ(バラ科)、サクラ類(バラ科)など8種を掲載しています。
- エゾミツボシキリガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、エゾミツボシキリガが利用する植物として8種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- エゾミツボシキリガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、エゾミツボシキリガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
エゾミツボシキリガ(学名:Eupsilia transversa (Hufnagel, 1766))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はシラカンバ(カバノキ科)、コナラ(ブナ科)、ズミ(バラ科)などを食草として成長します。8種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。