ズミ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ズミ
利用昆虫数
53種
昆虫の種類
蛾: 47種, 蝶: 2種, タマムシ: 1種, ハムシ: 2種, アブラムシ: 1種

生態系での役割

ズミは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は53種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では47種が確認されており、ズミクロエリモグリチビガズミモグリチビガリンゴスガなどがこの植物を利用しています。

では2種が確認されており、エゾシロチョウカラスシジミがこの植物を利用しています。

タマムシでは1種が確認されており、ズミチビタマムシがこの植物を利用しています。

ハムシでは2種が確認されており、ツブノミハムシコヤツボシツツハムシがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、リンゴコブアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 白水 隆 (2006)
  3. 那須 義次 (2021)
  4. 森津 孫四郎 (1983)
  5. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
  6. 岸田泰則 (2011)
  7. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
  8. 日本の冬夜蛾
  9. 滝沢 春雄 (2012)
  10. 尾園 暁 (2014)

よくある疑問

ズミにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ズミを食草・寄主植物として利用する昆虫を53種掲載しています。内訳は蛾47種、蝶2種、タマムシ1種、ハムシ2種、アブラムシ1種です。
ズミを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
ズミを利用する昆虫として、このページではズミクロエリモグリチビガ、ズミモグリチビガ、リンゴスガ、リンゴヒメシンクイ、ズミメムシガなど53種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
ズミの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ズミを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。