基本情報
- 和名
- クロオビフユナミシャク
- 学名
- Operophtera relegata Prout, 1908
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 16種
- 成虫出現時期
- 1〜2月中旬から1月中旬
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
食草・食樹
クロオビフユナミシャクは以下の植物を食草として利用します:
- クマシデ(カバノキ科)
- アカシデ(カバノキ科)
- イヌブナ(ブナ科)
- クヌギ(ブナ科)
- カシワ(ブナ科)
- アラカシ(ブナ科)
- シラカシ(ブナ科)
- コナラ(ブナ科)
- アベマキ(ブナ科)
- ズミ(バラ科)
- リンゴ(バラ科)
- イロハモミジ(ムクロジ科)
- ヤマツツジ(ツツジ科)
- タカオカエデ(ムクロジ科)
- モミ(マツ科)
- ヤマツツジ
この食草で探す:クマシデ類につく虫の一覧、ブナにつく虫の一覧、クヌギにつく虫の一覧、カシワにつく虫の一覧、アラカシにつく虫の一覧、シラカシにつく虫の一覧、コナラにつく虫の一覧、アベマキにつく虫の一覧、リンゴにつく虫の一覧、カエデにつく虫の一覧、ツツジにつく虫の一覧、モミにつく虫の一覧
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よくある疑問
- クロオビフユナミシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- クロオビフユナミシャクの食草・寄主植物として、このページではクマシデ(カバノキ科)、アカシデ(カバノキ科)、イヌブナ(ブナ科)、クヌギ(ブナ科)、カシワ(ブナ科)など16種を掲載しています。
- クロオビフユナミシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、クロオビフユナミシャクが利用する植物として16種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- クロオビフユナミシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、クロオビフユナミシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
クロオビフユナミシャク(学名:Operophtera relegata Prout, 1908)はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はクマシデ(カバノキ科)、アカシデ(カバノキ科)、イヌブナ(ブナ科)などを食草として成長します。16種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。