基本情報
- 和名
- ナミスジフユナミシャク
- 別名
- コナミフユナミシャク、オオナミフユナミシャク
- 学名
- Operophtera brunnea Nakajima, 1991
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 23種
- 成虫出現時期
- 関東周辺の平地・丘陵部では12月下旬~1月下旬。ピークは1月上旬。
- 出典
- 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
飯島一雄 (1980)
ナミスジフユナミシャクの生態写真
食草・食樹
ナミスジフユナミシャクは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
ナミスジフユナミシャクと食草を共有する昆虫が1010種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ナミスジフユナミシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- ナミスジフユナミシャクの食草・寄主植物として、このページではシダレヤナギ(ヤナギ科)、クヌギ(ブナ科)、サワシバ(カバノキ科)、クマシデ(カバノキ科)、シラカバ(カバノキ科)など23種を掲載しています。
- ナミスジフユナミシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ナミスジフユナミシャクが利用する植物として23種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ナミスジフユナミシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ナミスジフユナミシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ナミスジフユナミシャク(学名:Operophtera brunnea Nakajima, 1991)はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はシダレヤナギ(ヤナギ科)、クヌギ(ブナ科)、サワシバ(カバノキ科)などを食草として成長します。23種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
- 飯島一雄 (1980)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。