ウワミズザクラ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ウワミズザクラ
利用昆虫数
20種
昆虫の種類
蛾: 16種, 蝶: 1種, ハムシ: 3種

生態系での役割

ウワミズザクラは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は20種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では16種が確認されており、サクラツツミノガネズミエグリキバガクロネハイイロヒメハマキなどがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、コツバメがこの植物を利用しています。

ハムシでは3種が確認されており、アオバネサルハムシヨツモンクロツツハムシヒトミヒメサルハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  2. 白水 隆 (2006)
  3. 那須 義次 (2021)
  4. 岸田泰則 (2011)
  5. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
  6. 日本の冬夜蛾
  7. さやばね
  8. 尾園 暁 (2014)

よくある疑問

ウワミズザクラにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ウワミズザクラを食草・寄主植物として利用する昆虫を20種掲載しています。内訳は蛾16種、蝶1種、ハムシ3種です。
ウワミズザクラを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
ウワミズザクラを利用する昆虫として、このページではサクラツツミノガ、ネズミエグリキバガ、コツバメ、クロネハイイロヒメハマキ、オオマエベニトガリバなど20種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
ウワミズザクラの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ウワミズザクラを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。