基本情報
- 和名
- アオバネサルハムシ
- 学名
- Basilepta fulvipes (Motschulsky, 1860)
- 分類
- ハムシ科
- 種類
- ハムシ
- 食草数
- 47種
- 成虫出現時期
- 6~7月
- 出典
- 滝沢 春雄 (2009)
さやばね
ほか1件
食草・食樹
アオバネサルハムシは以下の植物を食草として利用します:
- ヨモギ(キク科)
- カワラヨモギ(キク科)
- オトコヨモギ(キク科)
- フキ(キク科)
- コナラ(ブナ科)
- テンサイ(ヒユ科)
- ヤマハハコ(キク科)
- ヨモギ類(キク科)
- キク類(キク科)
- ヒマワリ(キク科)
- ハンノキ類(カバノキ科)
- ミヤマハンノキ(カバノキ科)
- ハンノキ(カバノキ科)
- ガマズミ(スイカズラ科)
- ヒルガオ(ヒルガオ科)
- ヤマボウシ(ミズキ科)
- ナツグミ(グミ科)
- ツツジの1種(ツツジ科)
- クリ(ブナ科)
- オトギリソウ(オトギリソウ科)
- キンシバイ(オトギリソウ科)
- ヒュウガミズキ(マンサク科)
- ツルマメ(ダイズ)
- ハギ類(マメ科)
- ヤマハギ(マメ科)
- サルスベリ(ミソハギ科)
- イチジク(クワ科)
- マルバアオダモ(モクセイ科)
- オオマツヨイグサ(アカバナ科)
- イヌタデ(タデ科)
- イタドリ(タデ科)
- ギシギシ(タデ科)
- オランダイチゴ(バラ科)
- セイヨウリンゴ(バラ科)
- ウワミズザクラ(バラ科)
- ニワウメ(バラ科)
- ウメ(バラ科)
- カスミサクラ(バラ科)
- ナシ(バラ科)
- ノイバラ(バラ科)
- キイチゴ類(ナワシロイチゴ)
- ワレモコウ(バラ科)
- ナナカマド(バラ科)
- シモツケ(バラ科)
- ヤマナラシ(ハコヤナギ)類
- ヤナギ類(ヤナギ科)
- ガガイモ(キョウチクトウ科)
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よくある疑問
- アオバネサルハムシの食草・寄主植物は何ですか?
- アオバネサルハムシの食草・寄主植物として、このページではヨモギ(キク科)、カワラヨモギ(キク科)、オトコヨモギ(キク科)、フキ(キク科)、コナラ(ブナ科)など47種を掲載しています。
- アオバネサルハムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、アオバネサルハムシが利用する植物として47種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- アオバネサルハムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、アオバネサルハムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
アオバネサルハムシ(学名:Basilepta fulvipes (Motschulsky, 1860))はハムシ科に分類されるハムシの一種です。
幼虫はヨモギ(キク科)、カワラヨモギ(キク科)、オトコヨモギ(キク科)などを食草として成長します。47種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 滝沢 春雄 (2009)
- さやばね
- 尾園 暁 (2014)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。