基本情報
- 植物名
- イヌタデ
- 利用昆虫数
- 19種
- 昆虫の種類
- 蛾: 13種, ハムシ: 4種, アブラムシ: 2種
生態系での役割
イヌタデは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は19種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では13種が確認されており、アカザウスグロツツミノガ、ツマトビキエダシャク、フタナミトビヒメシャクなどがこの植物を利用しています。
ハムシでは4種が確認されており、テンサイトビハムシ、クサイチゴトビハムシ、ニセテンサイトビハムシなどがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、タデクギケアブラムシ、ムカゴトラノオミゾアブラムシ (新称)がこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 森津 孫四郎 (1983)
- 岸田泰則 (2011)
- 滝沢 春雄 (2012)
- さやばね
よくある疑問
- イヌタデにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、イヌタデを食草・寄主植物として利用する昆虫を19種掲載しています。内訳は蛾13種、ハムシ4種、アブラムシ2種です。
- イヌタデを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- イヌタデを利用する昆虫として、このページではアカザウスグロツツミノガ、タデクギケアブラムシ、ムカゴトラノオミゾアブラムシ (新称)、ツマトビキエダシャク、フタナミトビヒメシャクなど19種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- イヌタデの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、イヌタデを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。