基本情報
- 植物名
- オトギリソウ
- 利用昆虫数
- 9種
- 昆虫の種類
- 蛾: 7種, ハムシ: 2種
生態系での役割
オトギリソウは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は9種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では7種が確認されており、オトギリモグリチビガ、コチャマダラマルハキバガ、チャマダラマルハキバガなどがこの植物を利用しています。
ハムシでは2種が確認されており、アオバネサルハムシ、ヒトミヒメサルハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 藤沢勝利 (1989)
- 岸田泰則 (2011)
- 小木広行 (1983)
- 小木広行 (1986)
- さやばね
よくある疑問
- オトギリソウにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、オトギリソウを食草・寄主植物として利用する昆虫を9種掲載しています。内訳は蛾7種、ハムシ2種です。
- オトギリソウを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- オトギリソウを利用する昆虫として、このページではオトギリモグリチビガ、コチャマダラマルハキバガ、チャマダラマルハキバガ、ヒメモクメヨトウ、ヒメモクメヨトウなど9種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- オトギリソウの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、オトギリソウを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。