基本情報
- 植物名
- ヨモギ類
- 科名
- キク科
- 利用昆虫数
- 9種
- 昆虫の種類
- カミキリムシ: 2種, ハムシ: 1種, アブラムシ: 6種
生態系での役割
ヨモギ類は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は9種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
カミキリムシでは2種が確認されており、ヘリグロリンゴカミキリ、キクスイカミキリがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、アオバネサルハムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは6種が確認されており、ヨモギヘラアブラムシ、Capitophorus formosartemisiae、キククギケアブラムシなどがこの植物を利用しています。
出典
- 森津 孫四郎 (1983)(Amazonアソシエイトリンク)
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
- さやばね
よくある疑問
- ヨモギ類につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ヨモギ類を食草・寄主植物として利用する昆虫を9種掲載しています。内訳はカミキリムシ2種、ハムシ1種、アブラムシ6種です。
- ヨモギ類を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ヨモギ類を利用する昆虫として、このページではヨモギヘラアブラムシ、Capitophorus formosartemisiae、キククギケアブラムシ、ヨモギオキボアブラムシ、ヘリグロリンゴカミキリなど9種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ヨモギ類の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヨモギ類を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。