基本情報
- 植物名
- ハギ類
- 科名
- マメ科
- 利用昆虫数
- 29種
- 昆虫の種類
- 蛾: 5種, カミキリムシ: 23種, ハムシ: 1種
生態系での役割
ハギ類は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は29種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では5種が確認されており、ウスジロドクガ、サザナミアツバ、ソトウスナミガタアツバなどがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは23種が確認されており、オガサワラムネスジウスバカミキリ、クロモンヒメカミキリ、チャイロヒメカミキリ 基亜種などがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、アオバネサルハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- さやばね
よくある疑問
- ハギ類につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ハギ類を食草・寄主植物として利用する昆虫を29種掲載しています。内訳は蛾5種、カミキリムシ23種、ハムシ1種です。
- ハギ類を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ハギ類を利用する昆虫として、このページではオガサワラムネスジウスバカミキリ、クロモンヒメカミキリ、チャイロヒメカミキリ 基亜種、フトガタヒメカミキリ 基亜種、オガサワラトラカミキリ 基亜種など29種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ハギ類の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ハギ類を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。