基本情報
- 和名
- クロモンヒメカミキリ
- 学名
- Ceresium signaticolle Matsumura & Matsushita, 1932
- 分類
- カミキリムシ科
- 種類
- カミキリムシ
- 食草数
- 4種
- 成虫出現時期
- 5〜7月
- 出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
食草・食樹
クロモンヒメカミキリは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
クロモンヒメカミキリと食草を共有する昆虫が41種知られています(うち20種を表示):
- オガサワライカリモントラカミキリ
- フタツメケシカミキリ
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- オガサワラコバネカミキリ 基亜種
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- オガサワラトラカミキリ 父島亜種
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- フタオビミドリトラカミキリ 基亜種
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- フタオビミドリトラカミキリ 沖縄本島亜種
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- フタオビミドリトラカミキリ 沖永良部島亜種
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よくある疑問
- クロモンヒメカミキリの食草・寄主植物は何ですか?
- クロモンヒメカミキリの食草・寄主植物として、このページではムニンヤツデ(ウコギ科)、ヒメツバキ(ツバキ科)、ハギ類(マメ科)、コヤブニッケイ(クスノキ科)の4種を掲載しています。
- クロモンヒメカミキリは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、クロモンヒメカミキリが利用する植物として4種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- クロモンヒメカミキリの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、クロモンヒメカミキリの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
クロモンヒメカミキリ(学名:Ceresium signaticolle Matsumura & Matsushita, 1932)はカミキリムシ科に分類されるカミキリムシの一種です。
幼虫はムニンヤツデ(ウコギ科)、ヒメツバキ(ツバキ科)、ハギ類(マメ科)などを食草として成長します。これまでに4種の植物が食草として記録されています。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。