基本情報
- 和名
- アトモンサビカミキリ
- 学名
- Pterolophia (Pterolophia) granulata (Motschulsky, 1866)
- 分類
- カミキリムシ科
- 種類
- カミキリムシ
- 食草数
- 36種
- 成虫出現時期
- 4〜11月
- 出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
食草・食樹
アトモンサビカミキリは以下の植物を食草として利用します:
- ムクゲ(アオイ科)
- ハリギリ(ウコギ科)
- カミヤツデ(ウコギ科)
- エゴノキ(エゴノキ科)
- シオジ(モクセイ科)
- セイヨウリンゴ(バラ科)
- ウワミズザクラ(バラ科)
- モモ(バラ科)
- ネムノキ(マメ科)
- クロヨナ(マメ科)
- ヤマフジ(マメ科)
- フジ(マメ科)
- シナアブラギリ(トウダイグサ科)
- ウンシュウミカン(ミカン科)
- ミカン類(ミカン科)
- キハダ(ミカン科)
- ヒロハノキハダ(ミカン科)
- ヌルデ(ウルシ科)
- ハゼノキ(ウルシ科)
- ヤマウルシ(ウルシ科)
- ウルシ(ウルシ科)
- ミツデカエデ(ムクロジ科)
- イロハモミジ(ムクロジ科)
- コウゾ(クワ科)
- ヤマグワ(クワ科)
- カラマツ(マツ科)
- スギ(ヒノキ科)
- オニグルミ(クルミ科)
- サワグルミ(クルミ科)
- ヤナギ類(ヤナギ科)
- クリ(ブナ科)
- クリ類(ブナ科)
- ブナ(ブナ科)
- ブナ類(ブナ科)
- ケヤキ(ニレ科)
- フカノキ(ウコギ科)
同じ食草を利用する他の昆虫
アトモンサビカミキリと食草を共有する昆虫が1172種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- アトモンサビカミキリの食草・寄主植物は何ですか?
- アトモンサビカミキリの食草・寄主植物として、このページではムクゲ(アオイ科)、ハリギリ(ウコギ科)、カミヤツデ(ウコギ科)、エゴノキ(エゴノキ科)、シオジ(モクセイ科)など36種を掲載しています。
- アトモンサビカミキリは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、アトモンサビカミキリが利用する植物として36種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- アトモンサビカミキリの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、アトモンサビカミキリの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
アトモンサビカミキリ(学名:Pterolophia (Pterolophia) granulata (Motschulsky, 1866))はカミキリムシ科に分類されるカミキリムシの一種です。
幼虫はムクゲ(アオイ科)、ハリギリ(ウコギ科)、カミヤツデ(ウコギ科)などを食草として成長します。36種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。