基本情報
- 植物名
- カラマツ
- 利用昆虫数
- 37種
- 昆虫の種類
- 蛾: 34種, タマムシ: 2種, ハムシ: 1種
カラマツの写真
生態系での役割
カラマツは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は37種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では34種が確認されており、カラマツエダモグリガ、ハイイロムモンメムシガ、カラマツツツミノガなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは2種が確認されており、タマムシ、ツメアカナガヒラタタマムシがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、ウスイロサルハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
- 那須 義次 (2021)
- 岸田泰則 (2011)
- 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
- 日本の冬夜蛾
- 中村正直 (1984)
- 滝沢 春雄 (2009)
よくある疑問
- カラマツにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カラマツを食草・寄主植物として利用する昆虫を37種掲載しています。内訳は蛾34種、タマムシ2種、ハムシ1種です。
- カラマツを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- カラマツを利用する昆虫として、このページではカラマツエダモグリガ、ハイイロムモンメムシガ、タマムシ、ツメアカナガヒラタタマムシ、カラマツツツミノガなど37種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- カラマツの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、カラマツを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。