基本情報
- 和名
- シロオビオエダシャク
- 学名
- Macaria fuscaria (Leech, 1891)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 2種
- 成虫出現時期
- 新潟県の平地~低山地では、5・7・8・10の各月に採集されており、少なくとも年2化。北海道や本州中部地方の山地では7~8月発生の年1化であろう。本州中部地方では平地から1500m以上まで広く産する。
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
食草・食樹
シロオビオエダシャクは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:カラマツにつく虫の一覧、トドマツ・針葉樹につく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
シロオビオエダシャクと食草を共有する昆虫が41種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- シロオビオエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- シロオビオエダシャクの食草・寄主植物として、このページではカラマツ(マツ科)、エゾマツ(マツ科)の2種を掲載しています。
- シロオビオエダシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、シロオビオエダシャクが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- シロオビオエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、シロオビオエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
シロオビオエダシャク(学名:Macaria fuscaria (Leech, 1891))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はカラマツ(マツ科)、エゾマツ(マツ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。