基本情報
- 和名
- ウスイロサルハムシ
- 学名
- Basilepta pallidula (Baly, 1874)
- 分類
- ハムシ科
- 種類
- ハムシ
- 食草数
- 12種
- 成虫出現時期
- 6~8月
- 出典
- 尾園 暁 (2014)
滝沢 春雄 (2009)
食草・食樹
ウスイロサルハムシは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:ヒノキ・スギにつく虫の一覧、モミにつく虫の一覧、ツガにつく虫の一覧、カラマツにつく虫の一覧、トドマツ・針葉樹につく虫の一覧、ナツハゼにつく虫の一覧、ツツジにつく虫の一覧、コナラにつく虫の一覧、クリにつく虫の一覧、エゴノキにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ウスイロサルハムシと食草を共有する昆虫が567種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ウスイロサルハムシの食草・寄主植物は何ですか?
- ウスイロサルハムシの食草・寄主植物として、このページではヒノキ(ヒノキ科)、モミ(マツ科)、ツガ(マツ科)、カラマツ(マツ科)、マツなど12種を掲載しています。
- ウスイロサルハムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ウスイロサルハムシが利用する植物として12種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ウスイロサルハムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ウスイロサルハムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ウスイロサルハムシ(学名:Basilepta pallidula (Baly, 1874))はハムシ科に分類されるハムシの一種です。
幼虫はヒノキ(ヒノキ科)、モミ(マツ科)、ツガ(マツ科)などを食草として成長します。12種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 尾園 暁 (2014)
- 滝沢 春雄 (2009)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。