基本情報
- 植物名
- ナツハゼ
- 利用昆虫数
- 7種
- 昆虫の種類
- 蛾: 4種, 蝶: 2種, ハムシ: 1種
生態系での役割
ナツハゼは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は7種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では4種が確認されており、ムモンハビロキバガ、サッポロヒメハマキ、タカネハイイロヨトウなどがこの植物を利用しています。
蝶では2種が確認されており、コツバメ、トラフシジミがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、ウスイロサルハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 那須 義次 (2023)
- 白水 隆 (2006)
- 神保一義・柳田慶浩 (1981)
- 那須 義次 (2021)
- 滝沢 春雄 (2009)
よくある疑問
- ナツハゼにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ナツハゼを食草・寄主植物として利用する昆虫を7種掲載しています。内訳は蛾4種、蝶2種、ハムシ1種です。
- ナツハゼを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ナツハゼを利用する昆虫として、このページではムモンハビロキバガ、サッポロヒメハマキ、コツバメ、トラフシジミ、タカネハイイロヨトウなど7種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ナツハゼの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ナツハゼを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。