基本情報
- 植物名
- モミ
- 利用昆虫数
- 35種
- 昆虫の種類
- 蛾: 26種, タマムシ: 6種, ハムシ: 1種, アブラムシ: 2種
生態系での役割
モミは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は35種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では26種が確認されており、ツガヒロバキバガ、トガリヒロバキバガ、ムモンハビロキバガなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは6種が確認されており、トゲフタオタマムシ、クロタマムシ、アオタマムシなどがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、ウスイロサルハムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、ハネナガオオアブラムシ、トドマツワタムシがこの植物を利用しています。
出典
よくある疑問
- モミにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、モミを食草・寄主植物として利用する昆虫を35種掲載しています。内訳は蛾26種、タマムシ6種、ハムシ1種、アブラムシ2種です。
- モミを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- モミを利用する昆虫として、このページではツガヒロバキバガ、トガリヒロバキバガ、ムモンハビロキバガ、トゲフタオタマムシ、クロタマムシなど35種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- モミの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、モミを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。