基本情報
- 和名
- エグリキリガ
- 学名
- Teratoglaea pacifica Sugi, 1958
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 4種
- 成虫出現時期
- 10~11月に羽化し、越冬後5月頃までみら
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
日本の冬夜蛾
エグリキリガの生態写真
食草・食樹
エグリキリガは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:トドマツ・針葉樹につく虫の一覧、モミにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
エグリキリガと食草を共有する昆虫が54種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- エグリキリガの食草・寄主植物は何ですか?
- エグリキリガの食草・寄主植物として、このページではトドマツ(マツ科)、モミ(マツ科)、ヒマラヤスギ(マツ科)、モミ属(マツ科)の4種を掲載しています。
- エグリキリガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、エグリキリガが利用する植物として4種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- エグリキリガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、エグリキリガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
エグリキリガ(学名:Teratoglaea pacifica Sugi, 1958)はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はトドマツ(マツ科)、モミ(マツ科)、ヒマラヤスギ(マツ科)などを食草として成長します。これまでに4種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。