基本情報
- 植物名
- モミ属
- 科名
- マツ科
- 利用昆虫数
- 8種
- 昆虫の種類
- 蛾: 3種, カミキリムシ: 5種
生態系での役割
モミ属は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は8種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では3種が確認されており、アミメモンヒメハマキ、トウヒツヅリヒメハマキ、エグリキリガがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは5種が確認されており、マツノマダラカミキリ、ヒゲナガカミキリ、シラフヒゲナガカミキリなどがこの植物を利用しています。
出典
- 那須 義次 (2024)
- 那須 義次 (2021)
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- モミ属につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、モミ属を食草・寄主植物として利用する昆虫を8種掲載しています。内訳は蛾3種、カミキリムシ5種です。
- モミ属を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- モミ属を利用する昆虫として、このページではアミメモンヒメハマキ、トウヒツヅリヒメハマキ、マツノマダラカミキリ、ヒゲナガカミキリ、シラフヒゲナガカミキリなど8種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- モミ属の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、モミ属を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。