基本情報
- 和名
- ナカシロオビエダシャク
- 学名
- Hypomecis definita (Butler, 1881)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 4種
- 成虫出現時期
- 関東地方以西: 5~6月、8~9月; 中部山地: 7~8月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
食草・食樹
ナカシロオビエダシャクは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
ナカシロオビエダシャクと食草を共有する昆虫が63種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ナカシロオビエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- ナカシロオビエダシャクの食草・寄主植物として、このページではモミ(マツ科)、コメツガ(マツ科)、アカマツ(マツ科)、ヒマラヤスギ(マツ科)の4種を掲載しています。
- ナカシロオビエダシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ナカシロオビエダシャクが利用する植物として4種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ナカシロオビエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ナカシロオビエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ナカシロオビエダシャク(学名:Hypomecis definita (Butler, 1881))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はモミ(マツ科)、コメツガ(マツ科)、アカマツ(マツ科)などを食草として成長します。これまでに4種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。