エゴノキ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
エゴノキ
利用昆虫数
98種
昆虫の種類
蛾: 59種, カミキリムシ: 36種, ハムシ: 2種, アブラムシ: 1種

生態系での役割

エゴノキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は98種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では59種が確認されており、エゴノモグリチビガメスコバネキバガウスクロモクメヨトウなどがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは36種が確認されており、コバネカミキリ 基亜種コバネカミキリ 伊豆琉球亜種ムネスジウスバカミキリ 八重山亜種などがこの植物を利用しています。

ハムシでは2種が確認されており、リンゴコフキハムシウスイロサルハムシがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、エゴノネコアシアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)
  2. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
  3. 池ノ上 利幸 (2008)
  4. 森津 孫四郎 (1983)
  5. 那須 義次 (2021)
  6. 岸田泰則 (2011)
  7. 滝沢 春雄 (2009)

よくある疑問

エゴノキにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、エゴノキを食草・寄主植物として利用する昆虫を98種掲載しています。内訳は蛾59種、カミキリムシ36種、ハムシ2種、アブラムシ1種です。
エゴノキを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
エゴノキを利用する昆虫として、このページではコバネカミキリ 基亜種、コバネカミキリ 伊豆琉球亜種、エゴノモグリチビガ、メスコバネキバガ、ウスクロモクメヨトウなど98種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
エゴノキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、エゴノキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。