基本情報
- 和名
- トビスジアツバ
- 学名
- Herminia tarsicrinalis (Knoch, 1782)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 6種
- 成虫出現時期
- 6~7月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
食草・食樹
トビスジアツバは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:エゴノキにつく虫の一覧、フジにつく虫の一覧、バラにつく虫の一覧、スダジイにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
トビスジアツバと食草を共有する昆虫が323種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- トビスジアツバの食草・寄主植物は何ですか?
- トビスジアツバの食草・寄主植物として、このページでは広葉樹、エゴノキ(エゴノキ科)、フジ(マメ科)、ノイバラ(バラ科)、スダジイ(ブナ科)など6種を掲載しています。
- トビスジアツバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、トビスジアツバが利用する植物として6種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- トビスジアツバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、トビスジアツバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
トビスジアツバ(学名:Herminia tarsicrinalis (Knoch, 1782))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫は広葉樹、エゴノキ(エゴノキ科)、フジ(マメ科)などを食草として成長します。6種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。