基本情報
- 和名
- エゴノネコアシアブラムシ
- 学名
- Ceratovacuna nekoashi (Sasaki, 1911)
- 分類
- アブラムシ科
- 種類
- アブラムシ
- 食草数
- 2種
- 出典
- 森津 孫四郎 (1983)
食草・食樹
エゴノネコアシアブラムシは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:エゴノキにつく虫の一覧、チヂミザサにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
エゴノネコアシアブラムシと食草を共有する昆虫が110種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- エゴノネコアシアブラムシの食草・寄主植物は何ですか?
- エゴノネコアシアブラムシの食草・寄主植物として、このページではエゴノキ(エゴノキ科)、チヂミザサ(イネ科)の2種を掲載しています。
- エゴノネコアシアブラムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、エゴノネコアシアブラムシが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- エゴノネコアシアブラムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、エゴノネコアシアブラムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
エゴノネコアシアブラムシ(学名:Ceratovacuna nekoashi (Sasaki, 1911))はアブラムシ科に分類されるアブラムシの一種です。
幼虫はエゴノキ(エゴノキ科)、チヂミザサ(イネ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。