基本情報
- 和名
- クロスジノメイガ
- 学名
- Tyspanodes striatus (Butler, 1879)
- 分類
- ツトガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 15種
- 出典
- 池ノ上 利幸 (2008)
クロスジノメイガの生態写真
食草・食樹
クロスジノメイガは以下の植物を食草として利用します:
- セイタカアワダチソウ(キク科)
- ヒヨドリバナ(キク科)
- オトコエシ(スイカズラ科)
- ヤマハギ(マメ科)
- イタドリ(タデ科)
- エゴノキ(エゴノキ科)
- ネジキ(ツツジ科)
- アキグミ(グミ科)
- ヌルデ(ウルシ科)
- フジ(マメ科)
- トベラ(トベラ科)
- ウツギ(アジサイ科)
- クズ(マメ科)
- トウネズミモチ(モクセイ科)
- クリ(ブナ科)
この食草で探す:セイタカアワダチソウにつく虫の一覧、ヒヨドリバナ・フジバカマ類につく虫の一覧、オトコエシ・オミナエシ類につく虫の一覧、ヤマハギ・ハギ類につく虫の一覧、イタドリにつく虫の一覧、エゴノキにつく虫の一覧、アセビ・ツツジ科低木につく虫の一覧、アキグミ・グミ類につく虫の一覧、ヌルデにつく虫の一覧、フジにつく虫の一覧、トベラにつく虫の一覧、ウツギにつく虫の一覧、クズにつく虫の一覧、イボタノキにつく虫の一覧、クリにつく虫の一覧
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よくある疑問
- クロスジノメイガの食草・寄主植物は何ですか?
- クロスジノメイガの食草・寄主植物として、このページではセイタカアワダチソウ(キク科)、ヒヨドリバナ(キク科)、オトコエシ(スイカズラ科)、ヤマハギ(マメ科)、イタドリ(タデ科)など15種を掲載しています。
- クロスジノメイガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、クロスジノメイガが利用する植物として15種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- クロスジノメイガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、クロスジノメイガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
クロスジノメイガ(学名:Tyspanodes striatus (Butler, 1879))はツトガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はセイタカアワダチソウ(キク科)、ヒヨドリバナ(キク科)、オトコエシ(スイカズラ科)などを食草として成長します。15種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。