基本情報
- 和名
- オオトモエ
- 学名
- Erebus ephesperis (Hübner, 1823)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 9種
- 成虫出現時期
- 4~9月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
食草・食樹
オオトモエは以下の植物を食草として利用します:
- サルトリイバラ(サルトリイバラ科)
- シオデ(サルトリイバラ科)
- ノアザミ(キク科)
- ネズミモチ(モクセイ科)
- エゴノキ(エゴノキ科)
- ネジキ(ツツジ科)
- コガクウツギ(アジサイ科)
- ウツギ(アジサイ科)
- シュロ(ヤシ科)
この食草で探す:サルトリイバラにつく虫の一覧、シオデにつく虫の一覧、アザミ類につく虫の一覧、イボタノキにつく虫の一覧、エゴノキにつく虫の一覧、アセビ・ツツジ科低木につく虫の一覧、ウツギにつく虫の一覧
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よくある疑問
- オオトモエの食草・寄主植物は何ですか?
- オオトモエの食草・寄主植物として、このページではサルトリイバラ(サルトリイバラ科)、シオデ(サルトリイバラ科)、ノアザミ(キク科)、ネズミモチ(モクセイ科)、エゴノキ(エゴノキ科)など9種を掲載しています。
- オオトモエは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、オオトモエが利用する植物として9種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- オオトモエの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、オオトモエの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
オオトモエ(学名:Erebus ephesperis (Hübner, 1823))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はサルトリイバラ(サルトリイバラ科)、シオデ(サルトリイバラ科)、ノアザミ(キク科)などを食草として成長します。9種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。