基本情報
- 和名
- ルリタテハ
- 学名
- Kaniska canace Linnaeus, 1763
- 分類
- タテハチョウ科
- 種類
- 蝶
- 食草数
- 25種
- 成虫出現時期
- 6~7月、8月、10月、8~9月
- 出典
- 白水 隆 (2006)
食草・食樹
ルリタテハは以下の植物を食草として利用します:
- サルトリイバラ(サルトリイバラ科)
- オキナワサルトリイバラ(サルトリイバラ科)
- ハマサルトリイバラ(サルトリイバラ科)
- シオデ(サルトリイバラ科)
- ヤマカシュウ(サルトリイバラ科)
- サツマサンキライ(サルトリイバラ科)
- カラスキバサンキライ(サルトリイバラ科)
- ササバサンキライ(サルトリイバラ科)
- タイワンホトトギス(ユリ科)
- ホトトギス(ユリ科)
- ヤマホトトギス(ユリ科)
- ヤマジノホトトギス(ユリ科)
- タマガワホトトギス(ユリ科)
- オニユリ(ユリ科)
- ヤマユリ(ユリ科)
- カノコユリ(ユリ科)
- ウバユリ(ユリ科)
- オオウバユリ(ユリ科)
- リーガルリリー(ユリ科)
- カサブランカ
- エゾスカシユリ(ユリ科)
- タカサゴユリ(ユリ科)
- ササユリ(ユリ科)
- オオバタケシマラン(ユリ科)
- サルマメ(サルトリイバラ科)
この食草で探す:サルトリイバラにつく虫の一覧、シオデにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ルリタテハと食草を共有する昆虫が18種知られています:
よくある疑問
- ルリタテハの食草・寄主植物は何ですか?
- ルリタテハの食草・寄主植物として、このページではサルトリイバラ(サルトリイバラ科)、オキナワサルトリイバラ(サルトリイバラ科)、ハマサルトリイバラ(サルトリイバラ科)、シオデ(サルトリイバラ科)、ヤマカシュウ(サルトリイバラ科)など25種を掲載しています。
- ルリタテハは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ルリタテハが利用する植物として25種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ルリタテハの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ルリタテハの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ルリタテハ(学名:Kaniska canace Linnaeus, 1763)はタテハチョウ科に分類される蝶の一種です。
幼虫はサルトリイバラ(サルトリイバラ科)、オキナワサルトリイバラ(サルトリイバラ科)、ハマサルトリイバラ(サルトリイバラ科)などを食草として成長します。25種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。