基本情報
- 植物名
- オオバタケシマラン
- 科名
- ユリ科
- 利用昆虫数
- 1種
- 昆虫の種類
- 蝶: 1種
植物の特徴
オオバタケシマランは多年草(ユリ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 50-100cm
- 分布
- 南千島・北海道・本州(北部~中部)、朝鮮半島・サハリン・アムール・千島・カムチャツカ・シベリア東部に分布する
- 生育環境
- 深山の林下に生える多年草
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.67
生態系での役割
オオバタケシマランは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は1種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蝶では1種が確認されており、ルリタテハがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)