基本情報
- 植物名
- ハマサルトリイバラ
- 科名
- サルトリイバラ科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, 蝶: 1種
植物の特徴
ハマサルトリイバラは低木(サルトリイバラ科)の植物です。
- 生活形
- 低木
- 分布
- 九州(鹿児島県、長崎県男女群島)~琉球、台湾に分布する
- 生育環境
- 海岸近くに生えるつる性半低木
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.64
生態系での役割
ハマサルトリイバラは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、ウスキツマキリコヤガがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、ルリタテハがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)