基本情報
- 和名
- ユリクビナガハムシ
- 学名
- Lilioceris (Lilioceris) merdigera (Linnaeus, 1758)
- 分類
- ハムシ科
- 種類
- ハムシ
- 食草数
- 18種
- 出典
- 尾園 暁 (2014)
滝沢 春雄 (2007)
ほか1件
食草・食樹
ユリクビナガハムシは以下の植物を食草として利用します:
- オニユリ(ユリ科)
- テッポウユリ(ユリ科)
- カノコユリ(ユリ科)
- サルトリイバラ(サルトリイバラ科)
- ヤマノイモ(ヤマノイモ科)
- メヒシバ(イネ科)
- オイシバ
- エノコログサ(イネ科)
- コムギ(イネ科)
- カモジグサ(イネ科)
- アワ(イネ科)
- イネ(イネ科)
- キタヨシ(イネ科)
- カモガヤ(イネ科)
- チガヤ(イネ科)
- マコモ(イネ科)
- ギョウジャニンニク(ヒガンバナ科)
- ヤマラッキョウ(ヒガンバナ科)
この食草で探す:サルトリイバラにつく虫の一覧、ヤマノイモにつく虫の一覧、メヒシバにつく虫の一覧、エノコログサにつく虫の一覧、カモジグサにつく虫の一覧、イネにつく虫の一覧、カモガヤにつく虫の一覧、チガヤにつく虫の一覧、マコモにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ユリクビナガハムシと食草を共有する昆虫が77種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ユリクビナガハムシの食草・寄主植物は何ですか?
- ユリクビナガハムシの食草・寄主植物として、このページではオニユリ(ユリ科)、テッポウユリ(ユリ科)、カノコユリ(ユリ科)、サルトリイバラ(サルトリイバラ科)、ヤマノイモ(ヤマノイモ科)など18種を掲載しています。
- ユリクビナガハムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ユリクビナガハムシが利用する植物として18種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ユリクビナガハムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ユリクビナガハムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ユリクビナガハムシ(学名:Lilioceris (Lilioceris) merdigera (Linnaeus, 1758))はハムシ科に分類されるハムシの一種です。
幼虫はオニユリ(ユリ科)、テッポウユリ(ユリ科)、カノコユリ(ユリ科)などを食草として成長します。18種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 尾園 暁 (2014)
- 滝沢 春雄 (2007)
- 滝沢 春雄 (2006)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。