基本情報
- 植物名
- カモガヤ
- 科名
- イネ科
- 利用昆虫数
- 11種
- 昆虫の種類
- 蛾: 9種, ハムシ: 2種
植物の特徴
カモガヤは多年草(イネ科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 1m
- 生育環境
- ヨーロッパ原産で牧草として栽培され、日本各地に野生化している
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.152
生態系での役割
カモガヤは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は11種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では9種が確認されており、ミヤマフタオビキヨトウ、オオフタオビキヨトウ、アカスジキヨトウなどがこの植物を利用しています。
ハムシでは2種が確認されており、ユリクビナガハムシ、イネクビボソハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 小木広行 (1985)
- 小木広行 (1982)
- 尾園 暁 (2014)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- カモガヤにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、カモガヤを食草・寄主植物として利用する昆虫を11種掲載しています。内訳は蛾9種、ハムシ2種です。
- カモガヤを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- カモガヤを利用する昆虫として、このページではミヤマフタオビキヨトウ、オオフタオビキヨトウ、アカスジキヨトウ、クビグロクチバ、クビグロクチバなど11種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- カモガヤの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、カモガヤを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。